子どもの自由研究に悩むのは実は親かもしれない

ついにやってきた夏休み、そして子どもを持つ家庭の夏休みと言えばまずは自由研究です。
毎年悩む研究ネタですが、正直本当に思いつきません。

子どもが何に興味を持っているか聞きだそうとしても、ゲームやyoutubeばかりで興味はそっちばかり。

というか、遊ぶことばかりでまったく宿題が頭にないかも?

そもそも、当の本人がこんななのに、なんで親が一生懸命に考えているんだろう。
最終的には「もう勝手にしなさいっ!」ってなってしまうけれど、結局ネタを探して提案するのも親だったりするんですよね。

夏休み前の教育相談では、担任の先生に「よく歴史の本を読んでるのでそうした人を調べるのはどうですか」と言われたのでそれを振ってみたけど
反応なしでした。

まだ始まったばかりだけど早くやらないと困るのは子ども。

といいつつ、実は夏休み明けに教室や廊下に貼られたみんなの研究をみて「うちはちょっとしょぼかった」なんて思いたくない親のエゴも見え隠れ。
何はともあれ小学生生活最後の自由研究なのだから、集大成の作品作らせたいな。